2010.06.18〜07.25「日本のグラフィックデザイン2010」

2010年6月25日 (金)

6.29(火)年鑑「Graphic Design in Japan 2010」編集長ラジオ出演

JAGDA工藤です。

629日(火)、J-WAVEBoom Town」にて本展をご紹介頂きます! 年鑑「Graphic Design in Japan 2010」編集長・永井裕明氏がコメント出演の予定です。せひお聞きください。 

 日時:629日(火)9:30-9:35 
 番組:J-WAVE81.3)「Boom Town」内 "Tepco Key of Life"
 ナビゲーター:クリス智子

JAGDA年鑑は、毎年編集長とブックデザインをそれぞれ会員が交代で担当します。今年の編集長・永井氏は、佐川急便のCI・グラフィックやサントリー「山崎」「膳」のグラフィック広告を手がけ、自身も東京ADC金賞、NY ADC賞、JAGDA新人賞などを受賞されたアートディレクター。本日から始まる本展トークショー(全4回)では、ゲストに浅葉克己氏、仲條正義氏、植原亮輔氏+渡邉良重氏、澁谷克彦氏を迎えて「聞き手」をお務め頂きます。既に立見の回もございますが、ぜひ多くの方々に、制作の背景やデザイナーの想いをお伝えできればと思います。
http://www.designhub.jp/seminar/

2010年6月21日 (月)

「日本のグラフィックデザイン2010」スタート!

JAGDA・諫山です。

先週6.18、第22回企画展「日本のグラフィックデザイン2010」 、
無事スタートいたしました。
この展覧会は、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、
毎年発行している年鑑
GRAPIHC DESIGN IN JAPAN』の掲載作品の中から、
約300点を実物とモニタでご紹介するものです。
日本のグラフィックデザインの正に「今」が見られる内容になっています。

初日のオープニング・パーティーは、
かなりの大雨だったにもかかわらず、
受賞者、入選者、日頃お世話になっている企業の皆様、
一般の方々などなど、大勢お集まりいただきました。

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お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました!


さて今週より、いよいよ
JAGDA賞(年鑑出品作品の中から特に優れた5作品に授賞)の受賞者を
ゲストに迎えたトークショーが始まります。
第1弾は、アートディレクターの浅葉克己さん。
今年はポスター「ミサワ デザイン2009 バウハウス」で亀倉雄策賞も受賞し、
ノリにノッている浅葉さんの、約50年にわたるデザインの秘密に
アートディレクター・永井裕明さん(年鑑編集長)が迫ります。
JAGDA賞となった「浅葉克己日記」の現物も間近で見られますよ〜。

日時:6月25日(金)19:30-21:00
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾン・センター
   (東京ミッドタウン・デザインハブ内)
参加費:1,000円
   (JAGDA会員およびフレンドメンバーは無料)
お申し込みは専用ウェブサイトよりお願いします。

写真は、6.20のミッドタウンでのキャンドルナイトイベント用の
キャンドルホルダーにデザイン中の浅葉さん。
紫チェックのシャツがまぶしいです。
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2010年6月14日 (月)

「日本のグラフィックデザイン2010」開催

JAGDA工藤です。

連日盛況だった「世界を変えるデザイン」展の熱気覚めやらないデザインハブですが、
6.18(金)からは、第22回企画展「日本のグラフィックデザイン2010」を開催いたします。

初日19時よりオープニング・レセプションを開催いたしますので、ぜひお運びください!

また会期中は「JAGDA賞2010」受賞者を迎えてのトークショーを実施します。
既に立見の回もありますが、まだお席に余裕のある回もございますので、ぜひご参加ください。

なお、本日よりHUBサイト・トップページのヴィジュアルも変更しました。

本展のアートディレクションは、JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2010』と同じく近藤一弥氏。
二つの円は、昨年日本で撮影された日食と、90年前に撮影された日食です。
デザインはもとより、社会の転換期にある私たちはどこへ向かえばよいか、
長期的な視野に立ちかえるきっかけとなるヴィジュアルとして、年鑑に収録されています。
(ちなみに年鑑は、6月末発行予定です)

明日より設営スタートです。ご期待ください。

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